
キャンプ場のウメが満開...サクラはもう一息!!
ぽぽは変わらず元気にしていた

何故かぽぽは父ちゃんが大好き。しっぽを振ってぐいぐいアッタック..積極的な女子。お休みを頂き、誠にありがとうございました。
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久しぶりにたくさん泣いたなぁ。
(今はすっかり元気です)母がボーダーラインぎりぎりにいることを一番判っていたのは私。
いろんなことを現実として受け入れるには少し時間を要した。
話に聞いていたのと私が会いに行った時の母は驚くほど回復していたから...
だから私は欲深くなってしまった。
けれど、やはり少し様子が違う母に気が付いていた...
けれどそれを否定したい自分がいた。
事実、もくたろは以前のようにあまり母に寄り付かなかった。
これは
母が亡くなるまで
きっと
ずっと
続く
その覚悟をしなきゃいけない。
しかし、あれは生きるものが生活する場所ではない。
魂を抜かれ
我を失う
ことを加速させる場所に思えて仕方が無かった。
帰宅してすぐに見川先生に経過報告をしに行った。
混乱して受け止められずにいる私に
「お母さんは怖い思いをしたんだね...」
と先生は言った。
その時..はっと気が付かされた。
ケースワーカーや大家さん..親類の方々からの話..
そして目の当たりにした母の家の中..
気分が滅入っていた私は自分中心で物事を考えていたのだ。
あぁ..そうか..母は相当追い詰められていたんだ..
きっと誰よりも孤独で寂しく..なっていたのだろう。
そう思った時..ふっと力が抜けたような。
母の気持ちに少し寄り添うことが出来たとき楽になった。
見川先生のような方が増えないだろうか...
切実に願う。
母がよくなり、変わらないか..ずっと長いこと試行錯誤してきた。
酷い思いもしたし、たくさん傷つけられるようなこともされたし言われてきた。
けれど、自分を変えたいという強い思いが本人になければいけない。
母の転機はたくさんあったのに...
自分中心でしか考えられない母は、ことごとくそのチャンスを失ってきた。
人にも恵まれていたが、気が付いて周りを見ると母を想う人は離れてしまっていた。
欲を捨てれば
我を解放させれば
必ず治癒するのに...
そして必ずいいご縁に恵まれる...
だって生まれたときはみな同じ。
どうかこれ以上病む人々が増えませんように..
弱く
ちっぽけな私は
願う事しかできない
自分が弱い人間なんだと
認められることが出来たらこんな楽なことは無いのに。
今の私に出来ることは
母が少しでもよりよい生活が出来るように
自分の出来る範囲でお手伝いすること。
今回のことで、遠くなっていた親戚のみなさんや兄...父が
嫌な顔せずに私を助けてくれたこと。
誰かがいつもそばにいてくれたこと。
遠くなった繋がりを引き戻してくれた母。
みなさんと母に感謝です。
いろいろとご迷惑お掛けいたしますが...
へっぽこな私ですが..
どうぞこれからもよろしくお願い致します。